美術アカデミーのカリスマ講師・柴崎舞は、才能ある若い生徒に個人指導を行うことに。静かな展示室で二人きり、芸術についての熱い議論は思わぬ方向へと展開。熟した曲線美を誇る教授の体は、若い生徒の創造力を刺激する最高の教材となり、筆よりも硬いものでキャンバスを彩ることに。知性と官能が交差する禁断の美術教室で、互いの肉体で新しい芸術を創造する。